ダイワ新製品試投会に参加してきました。

伊勢崎店 樫村

こんにちわ。

 

先日霞水系で行われました

ダイワ 新製品試投会&勉強会に参加してきましたので

新作ベイトリール

を中心に

レポートさせて頂きます。

 

まず、最初に新作ルアーが数多く展示されており、

プロショップオオツカ バスフィッシング用品ネット通信販売 ブログ写真 2015/05/15

もうすぐ発売のバズベイト、プロトのでかいハイドロハンド、ネコストレート
クロー系ワーム、Dスプーン、TDバイブレーション等展示されていました!

 

そしてこちら

プロショップオオツカ バスフィッシング用品ネット通信販売 ブログ写真 2015/05/15

新作ベイトリール。

ジリオン、アルファスSV、タトゥーラHLC

そして、気になる奥の白いリール・・・。

あちらは今後SLPワークスで行っていく予定の

「SSシリーズカラーペイントのサンプル」

だそう。

 

確かに売り場に立っている自分としてはお客様の声の中に

「色も形もシンプルすぎる」

等の声も聞かれていましたのでこれはナイス!!

対応カラーパーツも発売予定との事なので
これからも要チェックなリールになりそうですね!!

 

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さてさて、ここからは実際に投げさせて頂いた

率直な意見等々、各リールに沿って書かせて頂きます。

※リールの名前をクリックしていただけるとDAIWAさんのサイトに
リンクさせて頂いております。

まずは

「タトゥーラHLC(ハイパーロングキャスト)」

プロショップオオツカ バスフィッシング用品ネット通信販売 ブログ写真 2015/05/15

私のイメージとしてはHLCシリーズでは、以前発売されていました。

ジリオンHLC

のイメージが強く、いわゆる「じゃじゃ馬系」といった印象でした。

今回タトゥーラにHLCが入ったことによりTウィングシステムはどう働いてくれるのか?

ここが気になる所です。

 

実際に投げさせて頂きました。

プロショップオオツカ バスフィッシング用品ネット通信販売 ブログ写真 2015/05/15

あ、宇都宮店清水も同行です!w

印象としてまず直感的に感じるのは

とにかく飛ぶ!!

ジリオンの時から継承されているあのフルキャストをかました時にグングン飛距離が伸びていくのは
爽快の一言です。

やはりTウィング採用という事で軽いバックラッシュを起し、
それをほぐしながら飛んでいくというのはT3シリーズから
変わらずです。


そして本気の大遠投をかますときにはサミング調整は必要ですが、
振りぬいてからの伸びはかなり遠心ぽいかな??

といった印象

そして

応用が効くようになっている

という点。

前のHLCは正直ピッチング、ショートキャストにかなりストレスはありました。

(腕が悪いという点は置いといてくださいw)

今回のタトゥーラはピッチング、ショートキャストもしっかり対応してくれていました

というのもブレーキが以前にくらべマイルドに仕上げられているのか、
Tウィングのライン放出力が生かされているのか
私がうまくなったのか←それは無い

バックラッシュという心配はかなり軽減されています。

是非こちらのリールは

おかっぱりアングラーに使用して頂きたいですね!

この遠投能力はおかっぱりアングラーには大きな
アドバンテージになるはずです!

もちろんボーターの方にもおススメです!

飛距離を出さなきゃならないディープクランクや、
ボイル時の遠投性、

僕は野尻湖のフットボールパターンで使いたいですね!

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ボートに乗せていただき
実釣開始!

今回は赤羽プロに乗せていただきました!

「霞の鬼」と言われるプロですが、
「仏様」の様にやさしいプロです。

お世話になりました!

次は

「ジリオンTW」

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こちらはもう販売しておりますので

もう投げた人も多いし、分かっている人も多いと思いますのがまだ使ったことのない人のために
僕の印象を。

こちらも僕は前モデルを使用しています。

もった印象は
「アレ??」
でした。

というのもタトゥーラと握り感が一緒なんですね。
まさかのボディーサイズがほぼ同じ!
ダイワの剛性強いリール二つが同じボディーというのは意外と多い
握り心地にこだわるお客様にも納得していただける所ではないかと。

投げたフィーリングは
 

やっぱり飛ぶなぁ

です。


正直HLCとどう違うかな?というのもありましたが、飛距離で言えば変わらない?
ただ、やはり「ピッチングの伸び」、「ショートキャストの決まりやすさ」
はジリオンに軍配といったところでしょうか。

そして写真は忘れてしまいましたが、今年の目玉?

9.1:1のギヤ

一回点1mの利点はどこだ?

というのも気になる点。

実際に釣りで使用した感じでは、もちろんの事ながら

「回収がえらく早い」

霞水系でシャローの葦を投げていくのに極端ですが

「回収に10回は巻きません」

やはりラインスラックを処理する所や
思ったより手前に来てしまっている点など
使いこなすのに慣れは必要ですが、

使いこなせば武器になります。

 清水と投げては巻いて

「ハエー!!!!」
を連呼しておりました。

 

あとこれは私の印象だったのですが、9.1のジリオンだけ
巻き重りがある印象だったんです。

ですが、実際使ってみると
な~んにも気になりませんでした。

前回のジリオンよりも値段も下がり
お買い求めやすくなっております!!

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 さて、こちらでラストのご紹介です

 

「アルファスSV」

プロショップオオツカ バスフィッシング用品ネット通信販売 ブログ写真 2015/05/15

正直僕は今でも「初代リベルトピクシー」を使っており、変えられそうなフィーリングのベイトリールが
無く、どうしようかと悩んでいたのですがこれは来た!と一番投げたくてワクワクしてましたw

それは置いておきまして。

このアルファスSVお店に立っておりますと

「SS SVとどう違うの?」

という声が多く聞かれます。

 

単純に言えば、SSがダイワリールのど真ん中で何でも使えるリールだとしたら、
アルファスSVはSSSVよりももう少し軽いルアーに向いたリール

と言った印象でOKかと。

細かく言えば、SSはスプールが34mm、アルファスSVが33mm

より小口径になる事により軽いものが飛ばしやすくなるんですね。

実際に、この日は主にヘビダンでの使用だったのですが、
5gベースで強風の中安定したキャスト、ピッチングが出来ました。

そして、SVスプールの恩恵もあり、もちろん重いものまで
しっかり対応できる。

そして魅力的なギヤ比のラインナップ

5.8と7.2

巻きと、打ち完璧に対応できますね!

 

 

初めてのベイトリールにもおススメの1台です!!

 

そしてしっかり魚も取れました!

ルアー ハイドロハンド ヘビダン
ロッド スティーズ ブラックジャック
リール アルファスSV SHL
 

プロショップオオツカ バスフィッシング用品ネット通信販売 ブログ写真 2015/05/15

 

清水はウーロン茶を掲げてましたw

 

以上分かりにくい文章で申し訳ありませんが、
今季ダイワベイトリールのレポートとさせていただきます。

 

詳しくは店舗スタッフへお問い合わせください!

樫村でした!

伊勢崎店 樫村 伊勢崎店 2015-05-15 14:20

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