リールのプチメンテナンスをしてみました
先日、伊勢崎店に行ったとき目につき衝動買いしたダイワのリールメンテナンスオイル達でリールの「プチ」メンテナンスをしてみました。
本格的なメンテナンスも行いたいのですが、私はウルトラメカ音痴。過去に4~5台ベイトリールを壊しているので、今年からは「プチ」 メンテオンリーです。

左右の赤青のがダイワ純正リールガードスプレーセット。中央がREVボールベアリング用オイルです。 スプレーセットに入っていたメンテナンスマニュアルを元にスタート!

まずはウォームシャフト部。古い油がゲロゲロにこびり付いてたので綿棒で掃除。

そしてこの辺にグリススプレーをシュ

ハンドルノブの付け根にオイルをシュ
ツマミの穴へシュッ。この系統のツマミ(写真は旧TD-XVからアルファスに移植したもの)は問題なく行えますが、 ミリオネアSHCのは穴が小さくて無理でした。同じくミリオネアZも特殊なのでパス。
続いてサイドプレートを外して

ベアリングにシュ
サイドプレート側は押さえているピンを外して分解するのがベストですが、必ずピンが遙か彼方へ飛んで行っちゃうので今回はパス。

シャフトへグリスをチョイつけ。最後に本体側の穴へグリス注入で完了。
たったこれだけでかなり快適になりました。これくらいはシーズン中でもやるべきナンですけどね。
次回はスピニングリールもやってみたいと思います。

