お疲れ様でした♪
『明日釣りに行きたいんだけど、どっか釣れる野池無い??』
電話の主は幼馴染の友人だった。そう、台風の時に一緒にいた彼・・
仕事の都合もあり都内に住み、毎日を忙しく過ごす彼は少ない休日と大奥の機嫌をうかがい(?)
釣りに出かけているようだ。
私・『西湖なんてどう?』
友人・『野池じゃねぇじゃん』 その後適当な世間話をして電話を切った。
翌朝、携帯のメールの着信音で目を覚ますとそこにはばっちりバスの姿。。

ホントに西湖に行ったらしい・・ しかも電話を切る直前に私が言った大雑把なアドバイスどおりにやったら釣れたみたい。その後は強風に悩まされ苦戦している様子。午後は西湖に詳しいm.c.H.Tも交えアドバイスを送った。
しかし夕方までキャストを続けていたようですが結局写真のバス一匹で納竿。
【たった一匹だけ?】
私はそうは思わなかった。
多忙な中、時間を見つけ都内からレンタカーを借り、おそらく前の晩にはワクワクして寝付けなかったかもしれない。家の中でタックルボックスを開き、ニタニタしている彼が想像できたから。
帰りの車の中でもその一匹を釣り上げたときの事を思い出しながら運転していたことだろう。
今度は休みを合わせ久々に一緒に『楽しみに』行きましょう!
今日の一匹と美味い空気が明日から彼の【やる気】になったに違いない・・

