ピカピカの1年生☆
数年前からNBC埼玉チャプターの事務局を務めさせていただいています。
受付〜ミーティング。そして選手はスタート。そして多少の事務仕事のようなもを済ませ普段なら小屋で多少の仮眠を取るのだが今回は諸事情で小屋から締め出し・・
仕方なく(?)桟橋より釣りを開始。
バスが身を隠すストラクチャーに乏しいリザーバーでは桟橋にバスがくっつく事は容易に想像つきますね。
ただしこれらのバスは相当賢い。すでに1回釣られたことのあるバスが多い。釣るのは至難の業。
しかもその【桟橋学校】で学習した生徒の中にはやはり成績優秀魚なる者も存在。
その生徒はへら釣り師が座る桟橋の下で顔だけ出してジッとしている。へら釣り師が手を伸ばせば届きそうな距離に。しかもデカイ。
そのバスは不運にもへら仕掛けにかかってしまったオイカワを毎回狙いそして奪い取る。
桟橋の魚は釣れないとということは私も経験済みだが長時間観察し改めてこの魚の賢さと、難しさを知った。
しかし目の前にいるのに釣れないもどかしさから何とか手変え品変え・・数匹釣ることができた。

時間や風、ルアーを通す方向、微妙なレンジ。たぶんその日によって様々だと思います。
すごく難しかったがまたまた勉強になった気がしました。(詳しくは後ほど)
たぶん桟橋学校の新入学生は私だったんだ・・

