ダイワ T3 試投会に行ってきました
こんばんわ、今週の木曜日、山中湖で行われました、ダイワの新製品ベイトリール
「T3」
の試投会 に行ってきました!
伊勢崎からは樫村、熊谷から岡田、冨樫、宇都宮から野崎が参加。
1時間の座学のあと、いよいよ実投!
今回のセットは、ブラックレーベルPF701MFB T3のセットで。
、
豪華なプロスタッフ陣のバックシートで釣らせていただきました。
右から小池プロ、内山プロ、川口プロ、写真には写ってませんが、茂手木プロも!(申し訳ありませんでした・・)

僕達(樫村、野崎ペア)は小池プロのバックシートに乗せていただきました。ありがとうございます!

途中釣具屋として、リールを確かめながらキャストをする自分、釣人として必死に魚探を覗き込む自分のギャップに戦いながらキャストを続け・・・笑
僕なりのレポートを書かせていただきます。
正直レベルワインダー開くリールというのは皆さん気になる所ではないでしょうか?
僕も投げるまではその一人でした。
投げてみて第一印象はあれ??でした。いい意味でのあれ??です。
全くTウィングシステムの機構が気にならないんです。お客様の中でもいちいち開くのはというのはという声もお聞きしますが投げ始まったら全く気になりません。
また、僕自身初めて使用したマグフォース3Dですが、マックスブレーキ、オールラウンド、ロングキャストの三段階から実際使用時に瞬時に変更でき、今回20段階からの設定が可能という事もあり、
どんな状況にも合わせる事が出来る。まさにオールラウンダーという言葉がピッタリなリールかと思います。
実際投げてみてマックスブレーキではバックラッシュはほぼ皆無。ブレーキを10まで落としてみてからのピッチングには伸びがしっかり感じ取れ、ブレーキが効き過ぎと感じる事もありませんでした。
スキッピング、パワーピッチングにもしっかり対応、また、広いレベルワインダーも作用してフリーフォールがかなり早い。ジグ撃ち、テキサスの釣リにはかなりのアドバンテージを出せそうです。
そして、オールラウンドこちらは本当にど真ん中のセッティングで一番使用頻度は高い設定だと思います。実際今回の実釣では一番この設定が多かったです。何より安定感は一番高いセッティング。釣りをしていていちいち細かい調整というのは正直おっくうで、中々出来無いものだと思います。一言で言えば、このセッティングで、メカニカルはほぼ0の状態(スプールがカタカタ言わないくらい緩め)であとはマグを自分好みにいじれば好みの設定、または使いやすい設定が絶対見つかるモードですかね。
ロングキャストモードはその名の通り。ロングキャストが決まりやすい!
正直この設定でマグを緩めて行くとバックラッシュは起きますが、ギリギリまで緩めると気持ちよくルアーは遠くまで飛んで行きますね。個人的にはジリオンのHLCに近いのかな?という印象。
サミング次第で飛距離はかなり伸ばせる設定だと思います!オカッパリアングラーには一番喜ばれる設定だと思いますね。追い風でのロングキャストはかなりのアドバンテージでした。
ダイワのベイトリールをご使用の方ならお分かりかと思いますが、途中バックラッシュまで行かないぐらいにラインが膨らんで飛んでいくと思います。T3はあのレベルワインダーを採用した為、あの解消がもの凄く早いんです。なのでどんどん飛距離が伸びていく実感というのはかなり分かります。また、あの膨らんだ時にあの微妙にあせる必要がないです(笑)
もう一点特筆すべきは軽いルアーが気持ちよく使えるという事。
シャッドはもちろん、2~3gのライトテキサスもしっかりとキャストは伸びて行きました。セッティングはフロロの10lbをほぼフルで巻いているのでそれであの飛距離は魅力ですね。
また、リアルフォーという事は、これから互換性のあるシャロースプールであったり、ハンドルであったりが販売される事も考えられます、簡単に自分好みのリールカスタムも実現は可能でしょう!
実投がメインだったのであまり実際に釣る!というのはやっていませんでしたが、小池プロが最後に
「魚ねらいますか」の一言!
二つ返事とはこの事「やりましょう!!」笑
移動先でフットボールにジャンボグラブでフリーフォールを確かめているとまぁ珍しい!
樫村が釣りました!(笑)

僕にも魚を釣らせてくれたT3の性能。恐るべし。

最後に皆で記念撮影。いい勉強になりました。
ありがとうございました。
という訳で。
これで帰らないのがオオツカグループ。
移動して雨の中オカッパリ(笑)
放流に遊んでもらい

こんな放流も混ざり・・・。 写真いじってませんよ?

帰宅しました。
実際に新しいリールを投げるという経験をさせていただきまして、グローブライド様ありがとうございました。
今回の文面だけでは伝わらない事もあると思いますので(文才がないのはご勘弁を・・・)
実際に投げたスタッフをつかまえましてどんな風だったかを聞いてみてください!
伊勢崎は樫村、宇都宮は野崎、熊谷は岡田、冨樫まで!

