ゲーリーヤマモト新製品「4インチシュリンプ」通称シュリンプ君
釣りビジョンや雑誌で話題のゲーリーのシュリンプ君です。
これから夏まで手長エビのスポーニングシーズンでシャローに寄ってきます。霞・水郷方面では有名な手長パターンの到来です。私は以前、 手長エビを水槽で飼っていましたが、一般的なイメージ(物陰でひっそりとかバックで泳ぐとか)とは違い、 彼らは普通に水中を泳ぎまわるんですよね。頭から。バックするのは驚いたときだけ。エサを食べるときはトップにもでたり。で、 ボトムに向かうときはゆっくりと水平フォールしていました。
![20070821_103416[1] 20070821_103416[1]](http://www.bass.co.jp/blog/old_blog_images/img_20080528T184013875.jpg)
手長エビの産卵シーズンとバスの産卵回復がちょうど重なる感じになると、結構手長エビにボイルしてるシーンを見かけます。 ボイルは相手が魚ばっかりのようで、実はエビ相手だったりするんですよね。 ボイル直撃フィッシュの喉に手長エビが入っていることもよくあります。
で、話を本題に戻すと・・・
ゲーリー製品のノーシンカーのフォールスピードって、手長のそれによく似ていると個人的に思っています。 カットテールやセンコーがフォールする様は家で飼っていた手長エビにそっくり。だから、あんなに釣れるんでは?って想像しています。
というわけで、この新製品、もちろんテキサスリグやジグトレーラーが本道だと思いますが、ノーシンカーで使ってみたいですね。 水郷エリアのゴロタやテトラ、水門周りなんかのエビが好きそうな場所で、これのノーシンカーをポチャリ。 ラインを凝視してるとスーッと横走り。慌てずゆっくりフッキング!ズドン!バチャバチャ、あ~たまんね~っていう妄想しまくりです。 あー釣り行きたい。
お前の妄想はドーデモ良い?って感じなので、例によって比較写真です。

同クラスのワームを並べてみました。胴体部分はフラッピンよりほんの少しスリムです。全長は同じくらい。 DEPSのロングシャンクなジグにもヨサゲなボリュームです。
重さは以下の通り。他の2種同様ベイトタックルサイズですが、小さいサイズもでるみたいですね。今後が楽しみです。
4インチシュリンプ 9g
ファットイカ 11.4g
フラッピンホグ 13.7g
※重さはパッケージごと量って本数で割っています。
ちなみに今回撮影したのはゲーリーファミリーである大塚個人宛に届いたものです。6月中には店頭にも入荷すると思いますので、 お楽しみに!

