シャロークランク
埼玉北部は朝私が起床時にはすでに30℃越え。
みなさんいかがお過ごしですか?
シーズン中、個人的には何かと出番の多い『シャロークランク』。

どのくらい潜ったらシャロークランクなんでしょうか?
水面~1m位かな? 決まってはいないようです。

皆さんどのようなクランクをどのように使っていますか?


一緒に行ったお客様にも
『ずっと巻いてますね?飽きないですか?』
よく言われますw

HU-70、ベビーワンマイナスはダントツの起用率。
ジャラジャラブリブリなワンマイナスとタイトアクションなサイレントクランクHU-70。

ワンマイナスは水面~30センチが守備範囲。
HU-70はもうちょっと深い70cmほど潜ります。

ファストムービングルアーと言えばよく
『活性の高いバスを広範囲に素早く釣っていく・・・』的なイメージがあると思いますが、そんなに甘くない?

関東、もとい近所の川では散らばるほどふらふらバスが居ないのが現実。
ビューっと投げてグリグリ巻いて【ドンッ!】と釣れる感じではないのも現実。

狙っているのは全てカバーにくっ付いているバス。
テトラや冠水植物、杭、レイダウン、ゴミ溜り、ヘラ台、
その際や中にいるバス。
カバークランクというものでしょうか?
ジグやテキサスリグしか手が出せないようなカバーは別ですがそれ以外はクランクベイトでも十分バスを飛び出させる事が出来ます。
なので集中するのはカバー際だけw そこではトップウォータープラグのようにチョコチョコ動かしたり、ミノーのようにトゥイッチしてみたり、リーリングを止めて浮かせてみたり、逆に速く巻いたりと。カバーの中のバスを飛び出させようと色々やってみています。
そこを過ぎれば後は巻き取るだけ。 その作業中にまれにバイトがあると集中して無いもんですから大抵ミスします・・

もちろん時には水中の障害物に引っかかってしまう事もシバシバ。
そんな時はバシッとルアーが飛んでくるほど強く外そうとしてしまうとポイントも潰れてしまいますよね。
出来るだけ自然にはずし、すぐ泳ぎ出せるようにすると吉です。
引っかかったルアーをバスが興味深く見ていると信じ込んで、外れた瞬間に思わずバイトさせるのが理想です。
私はミスキャストでオーバーハングに引っかかったルアーがはね返って来てロッドに直撃し、すでに数本のロッドを破損・・・(体に当たらなくて良かったですが・・)気を付けましょう。
ということで明日は開店前にお客様とちょこっとだけ出船します。
時間もあまり無いのでこの2つのクランクで勝負!

