ちょっとしたコツ?
鯰人をご注文いただいた方にちょこっとチューニングのジタバグをプレゼントさせていただいています。
チューニングっていっても大したものではありません。

リングを装着してフックを変えるだけw
ちなみに5/8ozのジタバグにはフックはがまかつのトレブル13NSの4番を使っています。
最近発売されたトレブルRBなんて装着したら最強!?
鯰釣りの必需アイテムをご紹介いたします。
★ライト
★プライヤー
★ネット
★虫除け
どれを忘れてもダメです。行かないほうがよいですw 自分や魚の保護のために。

昨晩は2匹だけつれました♪私は5/8ozのクリッカータイプを多様します。
『クリッカータイプはどうも・・』という方もいるかもいらっしゃるかもしれませんが理由があるんです。
そもそもここの鯰も一発で確実にルアーを咥えこむような事は少なく、2回目、3回目でようやくフッキング。という場面が多いと思います。
その2回目のバイトを2匹目の写真のように確実に咥え込ませることが出来るのが【クリッカータイプ】。
特に全く難しいことはないんです↓
私が良く行く川は川幅もなく小さな川ですので、ミスバイト後、
泳ぎ続けるジタバグに足元まで何度も激しくバイト追いバイトする事はあまりありません。
そこでミスバイト後はリトリーブを止め、その場所から移動させずにジタバグを振るわせる。(シェイク!)
その時にその場所で激しく音を出せるのがクリッカータイプ。
鯰も一度は見失しないますが、ラトル音でルアーを見つけやすくなるわけです。
★ここでのコツはラインで水面を極力たたかないこと(ロッドを高く持ち上げ、時には背伸びもしてw)
完全に頭にきているのでラトル音でルアーを再確認した後は初回のバイトより、激しく、そして、バックリ喰うことが多いです。
狭い川ではとても有効です。
最近では一回目のバイトで釣ってやろうとは思わなくなりましたw
リトリーブ時のラトル音はあまり釣果に関係ないような気がします。
あとは長時間ダラダラと同じポイントで投げ続けても駄目なようです。毎日同じところに行ってもダメ。
少し釣ったらすぐ帰る。
長くその場所で鯰釣りが続けられる様になると思います♪

