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桜が咲いたら。(この時期のコツ)

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桜が咲けば鯰釣りのシーズン開幕です。すでに2回ほど竿を振りに行きました。
それぞれ仕事帰りの30分ほどです。何回かバイトはありますがまだ釣れていませんw

すでに鯰釣りを楽しんでいる方はご存知だと思いますがこの時期のちょっとしたコツをお教えします。
あくまでも私の良く行く小規模な川でのコツになりますが多少なりとも参考になればと思います。
まずこの時期の鯰は・・・

動きが遅いというか動けない?

【動きが遅い】ですがこの時期釣れる鯰は産卵近しの為(?)身重の固体が多い。それにまだ水温が上がりきらない。 という事も原因のようですね。

この【動きが遅いまたは動けない】がこの時期の鯰釣りの最大のキー。コレだけ解っていれば鯰のつき場や狙い方が絞れます。


DSCN4501 
上の写真は上流から下流に向けて撮影したものです。橋の下は瀬になっていますね。
要は【瀬のすぐ上流】がこの時期のポイント。単純に体が重く動きにくい固体は極力流れの緩やかな所で待機している。ということになりますね。
次にこの時期のルアーのトレースコース。この時期は絶対的に・・

【上流から下流に向けてキャストする】

私は【ジッターバグ】 を愛用していますが基本的にリトリーブしてカップに水を受けてなんぼのルアーなもんで上流に向けてキャストしてしまうとゆっくり誘えない。 なので気をつけてください。
他のルアーでも当てはまりますよね!

DSCN4506
この瀬の上も同じ。

今はベンドの内側の岸ぎりぎりも好ポイント。
ここも上流からキャストが良いでしょう。
上流から川岸に下りられればベストですが下流から川岸を歩く場合は気付かれる可能性大です。注意。
 DSCN4507

蛙が飛び込むのを狙う鯰もいます。
私のキャストの音にびっくりした蛙が川に飛び込んだとたん
【ギャロ・フンギャ~ゲロゲロフギャフギャ~】と下にいた鯰に襲われていましたw

こういった流れが緩やかでボサ付近も高ポイントです。↓
DSCN4503 

警戒心の強い鯰。【一発勝負】的な釣りだからこそ少々こだわる事が釣果アップに確実につながります。

そういえばナマンチュウ鯰人が入荷しましたね♪
私は小さな川で楽しんでいる程度ですので62MLです。
5/8オンスのジッターバグも楽々扱えますので重宝しています!

DSCN4508 


まだまだマニアックなテクニックなどが存在する鯰釣り。皆さんも是非やってみてはいかがでしょう?

近くにこのような川があれば是非行って見てください。昼間は何の生命感も感じられないようなショボイ川も暗くなってから行って見ると 【鯰天国】になっていることがありますよ♪

次回は鯰つりの必要アイテムなどを紹介しますね。(こっちが先だろ・・)

 

てんちょ。 てんちょネタ 2008-04-05 13:57

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