kanna
『あ~ぁ・・こりゃだめだ・・』
いつもの川に付くと濁流に。。
近所の川なんだから『このくらい降れば水位、流れは想像付くだろぅが!』と、自分に怒鳴ってみたが時すでに遅し。数日前に豪雨があったが月曜日朝はそんなに濁ってなかったし水位も問題なし。しかし上流のダムの放水により激変。とんでもない事になっていた。以上。言い訳。ゴメンナサイ。
今回同船した頂いた小林さん(現在オオツカオープン暫定1位)にお詫びし、相談する。
『せっかく早起きしたから、どこかに釣りに行きましょ♪』
という事で【神流湖】に決定。
小林さんは初めての神流湖。私はちょっと前までは一生懸命通った湖です。しかしここ数年はチャプターの運営で訪れる程度で釣りはしていません・・ どうなることやら。
ボート屋さんは雨の影響で少しだけ水位が上がっただけ。との事。
『せっかく来たんだから楽しみましょう』
下流から流していく。私は阿修羅でテンポ良く。小林さんはスモラバをメインに。
小林さんスモラバ泳がすとウメー
また釣った!
『ちびっ子だけど嬉しいですね!』と無邪気な方です。
はっきり言って釣れるエリアなど解らないので。だら流し。
【水通しの良いエリア】を釣ってみよう。なぜなら夏だから。バスも暑かろう
なので岬と流れ込みだけを釣っていく時々ワンドの奥のゴミ溜まりもチェック。
そのあたりはたまにボイルもあるしね♪
それとこういった単発で露出している岩。コレも見逃さないほうが良いかも。
こういうところはテキサスリグを落としてみよう。
おっ釣れた~!!リザーバーのバスって小魚食べているイメージが強いのですがここは【テナガエビ】をもりもり食べています。なのでサムライホグ。
上の岬をながす小林さんにビッグバイトが!↓↓
堂々の45cm!お見事!
このバス口から尾っぽが出てたので引っぱってみたらエスドライブほどのハスが出てきました。
負けじと私も岬を回りこんだところでHU-300に。
冠水植物のに引っかかり軽くはずした後の↑↑浮上↑↑時に【コッ】という小さいバイト。
良さげな岬をチェックした後は神流湖名物垂直岩盤。
この岩盤は夕方に数本釣れました。
この日はずばり【流れ込み】でした。その流れ込み付近の岩やゴミ、冠水植物。
各インレットには必ずバスが居る。そんで簡単に食ってくるから面白い♪
この日最大53cm。
小林さんもコツを掴んで連発!
小林ジグはデカイのからチビまでよ~釣れます・・w
後にこの湖に精通するお客様に伺ったところ
流れ込む水の量、水質、湖の水位、一時の低プレッシャー。それらが重なると良い釣りが出来る時があるらしい。
我々も少しそれに乗っかれたって訳。
その後も夕方までぽろぽろ釣って帰りましたとさ。
小林さん今回も同船いただきまして、ありがとうございました。残り2戦もがんばりましょうね。

