高梨洋平の桧原湖情報4月29日~
高梨さんから桧原湖情報第2弾を頂きました。
4月29日から現在までの桧原湖情報です!

4月27日の桧原湖シーズン開幕情報時こそ、この時期としては異例の高水温10~12℃で、今までにない早さでのシーズン開幕をお伝えしましたが、4月29日以降寒く風が強い日が続き、湖全体の水が東西南北、上下に入れ替わり、雪解け水も手伝って水温は8~10℃まで低下。その影響でシャローに差していたバスは差し戻していて、特に大型のプリスポーンのメス程、その傾向が強くなっています。
そのため、29日以降は少しだけ釣り辛いコンディションとなっています。
しかし、現時点ではそんなちょっとしたタフコンディションですが、どんなに冷え込んだ所で一度差して来たバスが冬のポジションまで差し戻る様な事は相当な事がない限りはないので、今現在差し戻しているバスも、晴れた日、暖かい日が2日も続けば、再び差し直して来ると思います。
そして、そんな差し直して来たバスは、言ってみれば一旦リセットされてフレッシュな状態になって差してくるバスなので、これから概ね晴れ予報なGW後半3日間ほどは、プリスポーンのビッグママ、または春爆を狙えるチャンスになると思います!
とりあえず、29日以降はそんなフィールドコンディションだったため、流石に27日のような表層レーシングワカサギ祭りとはなりませんでした。
代わってここ数日の主役となったのが、ウルトラスレッジやISワスプ、ザッガー等のシャッド、そしてニードルシャッド、ジャバスティック、ハドルフライのジグヘッド、ライトキャロでした。

シャッドはタフになった時ほど、とにかくレンジ合わせ、動きの使い分けが大切になります。合っていないと、ミスバイトが多発します。
ジグヘッドやライトキャロといったワームの釣りも、冷え込んでタフになった場合は通常のミドスト等、横方向にスイミングするルアーを追わなくなる事があるので、その辺りもアジャストが必要になります。
エリアは、今回の水の入れ替わりの影響を受けにくい、もしくは影響が少ないプロテクトエリアになるような場所が特に好反応でした。
また、冷え込んでからは出番が減ってしまいましたが、これから暖かくなれば、再びレーシングワカサギが火を吹くかもしれません。
エリアに関しても、現時点で良いのはプロテクトエリアですが、これから暖かくなって再び差して来たバスを狙うのであれば、今回の水の入れ替わりの影響をモロに受けたエリアも爆発力が期待できます。
フィールドデータ
水温 8~10℃
水質 通常の水質。透明度2~3m
水位 -1m弱
という状況のようです。魚の写真だけみると、もはや野尻・桧原の区別はつかないほどヒバスモも巨大化してますね★
高梨 桧原湖ガイドサービス
ガイド料金
・1日 1名様26000円、2名様30000円。
・半日(5~6時間) 1名様16000円、2名様20000円。
大人1名様、子供1名様の場合は1名様料金になります。
遊漁料、昼食代は別途ご用意下さい。
朝7時~8時スタート。夕方5時まで。(季節により変動。スタートを早くする事も可能です)
延長料金は頂きませんので夕マズメもしっかり狙えます。
ご予約、お問い合わせは電話かメールにて
090-2981-6421

